運営者プロフィール

アラフォー男

はじめまして、運営者の なおじろう です。 このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

まず、大切なお断りです。 私は医師や栄養士、専門トレーナーではありません。このブログに書かれていることは、あくまで私個人の体質改善の「体験」と「試行錯誤の記録」です。 医学的な判断や治療については、必ず医師や資格を持つ専門家にご相談ください。


私(なおじろう)について

地方の山間部(冬は豪雪、夏は熊が出ます)に住む、37歳のフリーランス(Web業・デスクワーク)です。

身体スペック

  • 身長:185cm
  • 体重:95.8kg(開始時)
  • 体脂肪率:26.8%

抱えている不調・悩み

数字だけ見れば「ガタイがいい」と言われますが、健康状態はマイナスからのスタートです。

  • 胃腸の不調: 機能性ディスペプシア(FD)による胃もたれ、胃痛。
  • 姿勢の悪化: デスクワークによる深刻な猫背、ストレートネック(スマホ首)。
  • 生活習慣病リスク: 脂肪肝の疑い、慢性的な脳の霧(ブレインフォグ)。
  • その他: 痔、冷え性、万年肩こり、あう服がない悩み。

185cm/96kgの重い身体とボロボロの中身

私は身長185cm、体重96kgあります。 一見すると健康で頑丈そうに見えるかもしれません。しかし、その内実はボロボロでした。

筋肉で守られているのではなく、ただ脂肪で膨れ上がっているだけ。 その重たい身体を支えるための筋力もなく、姿勢は崩れ、内臓は常に悲鳴を上げています。

「身体はこんなに大きいのに、なぜこんなに弱々しいのか」

食後の鉛のような胃の重さや、どれだけ寝ても取れない倦怠感に悩み、以前は「自分は栄養失調なのではないか?」と食事療法ばかり気にしていました。 しかし、ある時気づきました。

足りないのは栄養だけではなく、この重い身体を正しく機能させるための「メンテナンス(運動と生活習慣)」そのものが欠落しているのだと。


このブログの目的

このブログは、ジムに通えない雪国のデスクワーカーが、以下の3つを柱にして、不調だらけの身体を「普通の健康な状態」へと再構築していく全記録です。

  1. 身体機能の改善(運動): ジムに行かず、自宅でのトレーニングと除雪作業で、姿勢を支える筋肉を作る。
  2. 内側のケア(食事・休養): 無理なカロリー制限はせず、胃腸と肝臓を労る食事・サプリメント活用で体調を整える。
  3. 外見と暮らしの向上(ライフスタイル): 痩せていく過程で、ファッションやスキンケア、デスク環境などを見直し、自分自身を整える。

目指すのは、ボディビルダーのような肉体ではありません。 「不調のない、快適な普通の生活」です。

朝スッキリ起きて、ご飯を美味しく食べ、既製品のスーツをカッコよく着こなし、友人に会うのが楽しみになる。 そんな当たり前の幸せを取り戻すために、1年間の体質改善に挑みます。


目指しているゴール(1年後の目標)

1年後(2026年11月末)、以下のスペックを実装することを目標としています。

  • 体重:82kg 〜 85kg (約14kg減)
  • 体脂肪率:13% 〜 15%
  • 健康状態:
    • 機能性ディスペプシア(FD)の症状消失、胃痛のない生活
    • 脂肪肝の改善、脳の霧(ブレインフォグ)が晴れた集中できる状態
    • 長年の悩みである痔、冷え性の解消
    • 猫背・ストレートネックの矯正と、肩こりの解消
  • 外見:美容室に行き、タイトな服を着て、背筋を伸ばして歩ける状態

短期間で無理やり痩せるダイエットはしません。 185cmの骨格に見合った筋肉をつけ、代謝を戻し、「結果として14kgの脂肪が落ちていた」という健康的な着地を目指します。


発信していく情報

私が実践し、身体に良い変化があったもの(あるいは失敗したもの)を正直に記録します。

  • 不調改善と食事: 胃弱でもタンパク質を摂る方法、脂肪肝・脳の霧対策のサプリメント、お腹に優しい食材やお取り寄せ。
  • 自宅トレーニング: 96kgの巨体を支えるための「懸垂」や「自重トレ」、猫背・ストレートネックを治すストレッチ。
  • ライフスタイル・美容: 大きいサイズのファッション、30代後半からのスキンケア、在宅ワークの腰痛対策グッズ(椅子・寝具)。
  • 実践データ: 毎月の体重・体脂肪率の推移や、健康診断の数値変化。

読者の皆様へ

「太っているから仕方ない」「歳だから仕方ない」 そう諦めて不調を放置していたのは、昨日の私です。

もし、私と同じように「身体が重くて不調が続いている」「ジムには行けないけれど、生活を変えたい」という方がいらっしゃれば、このブログの試行錯誤が何かのヒントになれば幸いです。

孤独な自宅での改善作業ですが、ブログを通じて一緒に頑張れたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。

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